植物活性液の使い方

こんにちは。

少しずつですが、過ごし易い気候になってきましたね。

布団が心地良くてますます朝がツライ今日この頃・・・

私の場合は年間通してですが(^_^;)

 

さて、今回は植物活性液について。

当社の「グリーンパワー1」は多種類の微生物による植物活性液です。

肥料成分(窒素・リン酸・カリ)が含まれていない為「液肥」とは違った分類となっています。

ちなみにグリーンパワー2も植物活性液です。

微生物資材のグリーンパワーですが、どう使えばいいの?

と言う質問が少なくなかったので少し説明させてもらいます。

 

○○倍に薄めて使用。

○○日間隔で使用。

当社では使用法によって500倍から1000倍で、1週間から10日空けての使用お勧めていますが、

必ず守らなければいけないと言うものではありません。

それくらいの濃度、使用期間であれば「害」がでることはないでしょうという事です。

あまり濃すぎたり、頻繁に使用しすぎると害がでる事もあります。

薄い濃度で使用してみて、効果が弱いようでしたら少し濃くしてみたり、使用間隔を短くしてみたり、

使用するタイミングの設定、葉面散布ではなく土にだけ散布したりと、使用方法は決められておりません。

「有機物の分解を進めたいから濃度を濃くする。葉には濃すぎて強すぎるから土壌だけに散布しよう。」

「堆肥を入れた後悪い菌が増殖しないように10日おきで1000倍で定期的に良い菌を入れよう。」

「病気になりそう。なってしまった。から、病気の対策として。」

使い方は人それぞれでマニュアルなんてありません。

○畑に有効な菌を投入し、悪い菌を抑制する。

○土壌に溜め込まれた栄養素を利用する。

○菌体に含まれる栄養素を与える。

などと言った使用目的を頭にいれておけば、より効果的に使用できます。

今後使用例なども挙げていこうと思っています。

 

下の画像は種をまいて水を与えたもの(左)と、グリーンパワー1の500倍希釈液を与えたもの(右)です。

土は市販のph調整された培養土を使用しています。