葉面散布のコツ

葉面散布って言葉聞いたことありますか

液肥を葉にかける事を葉面散布といいます。

植物は根からだけではなく、葉からも栄養を得ることができるのです!

肥料の肥効は成分の種類も多く、複雑でコントロールするのが難しい。

これをサポートするのが液肥です!

肥料って一般的にはある程度与えるタイミングがマニュアル化されていますよね?

しかし、作物によって必要とする栄養素も違えば、必要とする栄養素が欲しいタイミングも違います。

土地によって土も違うし、気温の環境も違う。

一般的なマニュアルに経験をプラスして独自の方法を見つけていかなければなりません。

ここで活躍するのが液肥です。

液肥は即効性のものが多く、すぐに効かせることができます。

効かせたいタイミングに素早く効かせる事ができます!

これを上手く使えば、失敗を減らせることはもちろん、良い作物を育てる大きな手助けになると思いますよ。

さて、本題の葉面散布の方法ですが、

葉の裏側にもしっかりとかけてください。

葉面散布は葉の表面より、裏側の方が良く栄養を吸収できるんです。

かけにくいかもしれませんが、葉の裏側にもしっかりとかけて下さい。

同じ散布液を使っていても大きく差がでますよ。

 

液肥と一言で言っても様々な効能があり、使用法も違ったりします(土に与えるものなど)ので、

使用法はよく確認してから使用しましょう。