培養土の選び方

作物を育てるにあたって重要なのが土つくりです。

しかし、本格的にやろうとするとこれがすごく難しい(-_-;)

土壌測定して成分やphを調整してなどなど・・・

プロの農家でも難しい作業なんです。

ぞこで家庭菜園初心者にオススメなのが培養土です!

プランターで栽培するのならかなりの人が使用しているでしょう。

しかし、培養土を選ぶにあたっての注意があります。

培養土といってもいろいろとタイプがあるのですが、元肥(種や苗を植える前に土に与えておく肥料)が入っているのかどうか。

また、その肥料がどれくらい入っているのかと、即効性なのか緩効性なのか。それとph値。

ここは調べておきたいところです。

元肥がしっかり入っているものに更に肥料を加えすぎると、養分過剰で育成が悪くなったり、病気になったりする恐れがあるからです。

緩効性の肥料がたっぷりと入っていて追肥の必要がないものに更に肥料を投入する事も同じことを招きます。

○○用培養土などという商品はしっかり元肥がはいっているものが多い様ですよ。

ph値は商品に記載されているものがあるので、あらかじめ育てる作物のphを把握しておくと良いでしょう。

初心者の方はしっかりと作物に合わせて肥料が配合されているものを選ぶのが良いってことです!

無化成肥料にこだわるのであれば、肥料が配合されている培養土は化成肥料が含まれているものも多いので注意してください。